症例報告

女性疾患

36歳 女性 不妊治療

<来院動機>

不妊治療
結婚7年経過、結婚当初より妊活するが至らず。過去クリニックで体外受精を三回行うが妊娠に至らず。知人に不妊に対する鍼灸治療があると聞き受診。

<問診・検査>

西洋医学の不妊治療に加え、鍼灸治療を並行していきたいとのこと。 
ホルモンなどの器質的問題は特に認められない(クリニックより)

◆自覚症状
手足の冷え、顔ののぼせ、便秘がち、目の充血(仕事上でPC作業)、頭痛、アトピー、花粉症

<治療経過>

のぼせを抑える治療に加え、睡眠時間や散歩など生活面でのアドバイスを行う。
38回目の治療後に妊娠。H25.12月に出産

<担当者のコメント>

この患者さんは目を使うことが多く就寝時間も遅い。目を酷使し、あまり休めないことで、東洋医学でいう、妊娠において必要な『血(けつ)』を失いやすい状態になります。赤ちゃんは賢いもので、自分の育つ環境、つまりお母さんの体の環境が整っていないとそこにはとどまりません。赤ちゃんの栄養源である『血』が足りないと妊娠には至りません。今回の場合、自分の生活面を少し見直してもらい、あとは体の不調部分(便秘やのぼせなど)を治療していくことで、赤ちゃんが居心地のよい環境が出来上がります。出産後のお母さんの体調管理はとても大切です。くれぐれも目の使い過ぎ(携帯、PC,車の運転、読書など)には気を付けてくださいねw。

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