症例報告

女性疾患

54歳 女性 花粉症

<データ>

患者:54歳 女性
改善内容:花粉症

<来院動機>

斜頚(ジストニア様、右回旋)による頸部の痛みのため、来院。

<問診・検査>

内科的症状…花粉症(15年)、便秘、胃痛

<治療経過>

斜頚に関しては、当初人と対面時にほぼ常時自然に右回旋していましたが、その回数も減る。症状が残っているため、これに関しては治療継続中。
内科的症状に関しては花粉症、胃痛、便秘ともに改善。特に花粉症に関しては治療開始後の春からは症状がなく薬の服用もなし。

<担当者のコメント>

長年多くの人は「一度なったら持病で治らない」と考えてられている春の花粉症ですが、これは治ります。
その年の春の花粉症の症状が強くなるか、弱くなるかは、その人の「冬」の生活の過ごし方によります。治療を始める時期が、春になってから慌てて初めても遅いのです。
従って、花粉症の治療は2月の節分の頃から始めます。

春の花粉症の原因の大半は「のぼせ」です。
花粉症の症状は目・のど・鼻など「顔」ばかり、つまり体の上部ばかりにでますね。
春は上へあげようあげようという力があります。春の食べ物を考えるとよくわかります。つくし、ふきのとう、アスパラなど、空に向かって伸びるものばかりですよね。

人間の体も同じで、春には体内の熱を上へ上へあげようとするのです。そして下部である足元は冷えてしまう、これが行き過ぎたのものが「花粉症」つまり「のぼせ」なのです。

鍼灸治療と並行して、このような場合には
①冬にはあまりあくせく動いたり汗をかかず、ゆったりと過ごす
②春の食べ物を控える事
③足をよく使うためによく歩くこと
④目を使いすぎないこと
を患者さんに守ってもらいます。

あなたの花粉症、「今年は花粉が多いから…」なんて花粉のせいにしていませんか?

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