症例報告

スポーツ外傷・障害

13歳 男性 右足首の後ろの痛み

<初診>

平成26年7月28日

<来院動機>

サッカーの練習中に相手の踵で右足首の後ろを蹴られて受傷。

<症状>

下腿下部後内側に腫脹、熱感、血腫、圧痛あり。
底屈、外反動作で痛む。
限局性圧痛、軋轢音等なし。

<検査>

所見・エコー等から、短腓骨筋の筋挫傷と予測する。

<治療経過>

◆7月27日
サッカーの練習中に相手の踵で右足首の後ろを蹴られて受傷。

◆7月28日
歩行時の痛みが強い為、来院。

◆7月28・29・30・31日
アイシング・超音波等を行い、徒手的なものは過負荷を与えない程度に選択的ストレッチをかけ、患部の筋の滑走を促す(筋損傷などでは禁忌)

◆8月1日
歩行時の痛み消失。
このあたりから筋肉をダイレクトにアプローチしていく。

◆8月4・5日
走行時の痛み消失。
ボールを蹴るときに痛みが残存。
競技復帰を目指し、歩行観察・足関節の動作観察を行い、
受傷時に形成されたであろう運動パターンに対し新たに運動学習を促す。

◆8月6日
痛みが完全に消失。
歩行・動作ともに問題なし。
治癒判定です!

<担当者のコメント>

1つの怪我が次の怪我を生むきっかけとなります。
怪我をすれば、否が応でも痛みの為、痛めたところをかばう動作をします。
その運動のパターンが学習されまふ。その結果 痛みがなくなても、偏った動作となり、次の障害へと繋がる可能性があります。
子供さんは運動学習のペースが大人より早いのでなにも手をつけなくても、修正されることが多いですが、全員が全員そうではありません。

怪我をして来られた子供さんがこの後、できるだけ怪我をしないように最善を尽くす。
そこが大切だと考えています。

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