健康みらい教室 「腸炎」

みらい鍼灸整骨院のリュウです。

当院は月1回

健康みらい教室を開催しています。

10月のテーマは

「腸炎」でした。

講師の石橋先生が健康みらい教室の内容を

まとめてくれたのでUP致します。

 

気温の変化が激しいこの頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか?

さて、10月16日(水)に健康みらい教室を開催しました。

今月は『腸炎』をテーマに行いました。

腸炎を経験されたことがあると思いますが、突然襲ってくる腹痛。慌ててトイレに駆け込む。落ち着いてはまたその悪魔がやってくる。これの繰り返しです。たいへんですよね。

腸炎には特異性(原因のあるもの)と非特異性(原因のわからないもの)、感染性、非感染性、急性、慢性とに分類されます。

そのほとんどが、特異性でありで感染性であり急性であります。90%以上だといわれています。

急性腸炎では細菌や、ウイルス、寄生虫の感染によるものが多く、感染が原因でないものには、薬剤・虚血・アレルギー・自己免疫・ストレスなどといったことが原因で起こります。

大体は1~3日程度で症状は治まるため、病院に行っても、特別な検査や、薬の投与はなく経過を観察することがほとんどだと思います。

ただ注意しておきたいのが脱水症状です。

吐き下しによって水分がかなり失われますので水分はしっかり摂りましょう。

また、長期にわたり症状が続くようでしたら、他の疾患との鑑別が必要になります。

近年、国内では、潰瘍性大腸炎やクローン病(ともに難病指定)といって、原因の特定できない慢性の非特異性の腸炎を患う方が増えています。原因不明とはいえ、食事の欧米化や、ストレスなどが腸に影響を与えていると考えられます。

こういった場合、体質や生活環境、職場環境、食生活などを見直すことも必要だと思います。(なかなか難しいですが…)体質改善なら鍼灸は有効ですよね!

これから感染性の腸炎の流行期になってきます。特に気を付けたいのがノロウイルス。これは厄介。
ノロウイルスにはいくつもの型が存在するため、何度でも感染してしまいます。
11月~3月くらいまでがピークですが、年間通して感染します。ノロウイルスは人の腸管内で増殖しますが、乾燥や熱にも強く自然環境下でも長期生存します。

食べたものが感染していたり、触れたものが感染していたためその手で調理や食事をしてしまうとほぼ感染します。感染力強いです。

予防法は手洗い・手指消毒これにつきます。

とにかく触ったら手洗い・消毒、家に帰ったら手洗い・消毒、トイレの後は手洗い・消毒。

徹底的に行いましょう。自分を守りましょう。家族を守りましょう!

次回は、11月20日(水) 『過敏性腸症候群について』を予定してます。

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大阪府吹田市にある総合治療院 みらい鍼灸整骨院
阪急北千里線吹田駅から徒歩5分。
JR東海道線吹田駅より徒歩15分。
痛みの原因を根本から治療し、病気、怪我をしにくい
体作り(予防)を提案します。

◆Webサイト:http://ryu-medical.jp/
◆電話でのお問い合わせ:06-6382-1941
◆メールでのお問い合わせ:info@ryu-medical.jp
◆営業時間:平日8:30~12:00・16:00~20:00
 ※水曜・土曜・祝日は8:30~12:00
◆定休日:日曜
◆住所:〒564-0036 大阪府吹田市寿町1-3-16ヤングバリー1F
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◆駐車場:無料駐車場が2台完備
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自分に問いかける3つのこと

みらい鍼灸整骨院のリュウです。
 
『聖医』を目指し、日々奮闘中です。
 
今日のブログは
 
『治療家として自分に問いかける3つのこと』
 
です。
 
1.患者の痛みや苦痛を早期に取り除け!
 
 『医療は医学を学んだ者が行う人の行為』
 
 常に医学を学び、正しい知識と技術を習得し、
 
 今できる最高の施術を行なっているか?
 
 1年前と比べ、知識・技術が向上しているのか?
 
 経験だけで判断し、施術をパターン化ていないか?
 
 常に振り返ろう!
 
 
 
2.症例をまとめ残せ!
 
 医療の発展には、普遍化と継承が大切。
 
 経験が増えれば増えるほど、難しい症例に出会い、
 
 改善する症例もあれば、力及ばない症例も出てくる。
 
 記録を残し、何が良かったのか、悪かったのか、
 
 文字で残し次世代に医術を継承しよう。
 
 
3.優秀な人材を育成しろ!
 
 優秀な治療家は
 
 治療家であり、教育者であり、哲学者である。
 
 知識と技術の向上だけでなく、
 
 人間性を高め、人のために尽くせ。
 
 優秀な人材を育て、
 
 医療の発展に貢献しよう!
 
 
 常に振り返り
 
 理想の治療家を追い求めています。
 
 

目指すは聖医

みらい鍼灸整骨院のリュウです。

2年ぶりの投稿になりますかね…

平成28年から平成31年まで続いた勉強が修了しました。

とても充実した期間でした。

ある程度経験を積んだ後に、再度一から勉強し直すのは

私にとってとても価値あるものでした!

色んな経験をありがとうございました。

今後は学んだ知識と技術を臨床で行かせるように、

日々精進してまいります。

目指すは『聖医』です。

本日はここまで…

カイロプラクティック哲学 33の原則 → 1~5原則ディスカッション

昨日はJSC西日本支部の勉強会でした。

講師は高井富士織先生

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カイロプラクティック哲学とアジャスト

33の原則のうち5までをとても分かりやすく説明して頂きました。

高井先生ありがとうございました。

 

カイロプラクティックは哲学を持った施術です。

表現として脊柱へのアプローチを行いますが

狙っている事はとても深い。

 

これを理解し施術するのか

しないのかで施術の深さが違ってきます。

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必須図書になりました。

 

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原則1~5までを参加者でディスカッション。

 

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一人10分の持ち時間で説明。

 

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これは高井先生からのプレゼント資料。歴史が詰まっております。

 

次回の勉強は7月22日(金) 

共に学びましょう!

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捻挫 → 載距突起テーピング → 準優勝 → 研修会

嬉しい報告です。

先週捻挫をし来院した患者さん。

3日後のバスケットボールの大会に出場し

準優勝でしたとの事でした。

 

来院時足の状態。

左足に腫脹があるのが分かりますね。

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大会に出たいという事だったので

交代浴をしてもらい(循環改善の為)

載距突起テーピングを施しました。

 

『載距突起テーピング』とは

外踝下方からテーピングを巻く方法です。

金田整骨院の金田英貴先生が考案された

テーピング方法です。

 

従来の方法とは真逆の貼り方を行います。

説明を聞いたとき初めは

『?』 と思いましたが

説明を聞いてみると

とても理に適っている方法でした。

『静』から『動』への転換です。

 

捻挫された患者さんに

載距突起テーピングを施すと

かなり回復がかなり早くなっています。

捻挫後の後遺症もかなり少ないように感じています。

 

回復が早い理由としては

荷重をさせ

早期に動かしている所に

にあると考えています。

 

ヨーロッパでは捻挫した選手に対して

荷重をかけ積極的に動かすように指示しているみたいです。

 

従来の方法なら安静を重視し

ギブス固定や包帯固定といった

少し硬めの固定法を用います。

 

従来の方法は

関節の固有受容器の機能低下や関節拘縮といった

機能障害が残るデメリットがあると言われています。

 

載距突起テーピングは

出来るだけ固定を最小限度にし

荷重を早期にかけるように指導致します。

荷重をかければかけれるほど

安定するという理屈があります。

 

動的な安定を考え

載距突起に距骨がしっかり乗るように

テーピングを施し

荷重時に起こる

踵骨の回内動作や

足首の背屈動作で

腓骨の上方移動を助けています

 

従来の方法では

固定が強すぎで

このような動作を出すことが出来ません。

 

動きがあれば

患部の血液循環の改善や

固有受容器の機能回復をはかれます。

とても面白いテーピング方法です。

 

この方法は

H28年7月9日(土)

柔整ひかり会の研修会で行います。

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私も講師の一人として

載距突起テーピングについて

お伝え致します。

柔整ひかり会の他の先生の臨床報告も多数あります。

 

申し込みはこちらから(↓)

http://jyuseihikari.web.fc2.com/

 

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